• 古川寛記

縮毛矯正でショートボブ

更新日:9月1日

少々強いクセっ毛のお客様です。



ある程度髪が伸びてきても、ヘアスタイルが崩れないような形にカットして、しっかりと縮毛矯正をかけました。



ご来店時は肩くらいの長さがあったので、縮毛矯正をかける前にカットをします。



クセが出ていて、形がわかりにくいですが、仕上がりをしっかりイメージしてカットします。

ここでしっかりとカットをすると、自然な感じに柔らかく仕上がりやすくなります。




そして、縮毛矯正の施術開始です。



毛先は傷まないように保護トリートメントを塗ります。


襟足から縮毛矯正剤を塗って、そのまま全体を塗り終えて、少し時間を置きます。


ここで縮毛矯正剤が効いていないとクセが全く伸びないので、チェックして様子を見ます。

良さそうなので、シャンプー台で流します。




縮毛矯正剤をしっかりと流し終わったら、髪の水気を取り、ドライヤーで完全に乾かします!!


完全に乾いたら、ストレートアイロンで真っ直ぐに伸ばして形を作ります。




フェイスラインと前髪は、髪が細くて傷みやすいので、160℃でアイロン。


他はしっかりと伸ばしたいので、だいたい180℃でアイロン。


アイロンの温度を変えることで、ダメージと形をコントロールしやすくなります。


毛先がピンピンにならないように、内巻きになるように毛先を丸めて仕上げます。





アイロンが終わったら、縮毛矯正の第2剤を全体にしっかりと塗って馴染ませて、シャンプー台で流したら出来上がりです。




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